【イベント】郷土愛のぶつかり合い!?「北近畿ワカモノ会議#2」に参加してみた。

こんにちは。濱田(@yutasusi)です。

今回は、2018年12月2日に開催された2回目となる北近畿ワカモノ会議に参加したのでそのレポートを書かせていただきます。丹後・但馬出身者の郷土愛がぶつかり合うイベントになりましたので、この記事で雰囲気だけでも味わってください!

北近畿ワカモノ会議とは?

北近畿ワカモノ会議は、距離的には近いけども、実は関わりがあまりないと言われている
京都府「丹後地域」と兵庫県「但馬地域」の出身者やこれらの地域に関心のあるワカモノで集まり交流するイベントです。進学や就職という理由で、故郷を離れた北近畿エリア出身者の皆様に集まってもらい、それぞれの地域の魅力自慢を行ったり、今、地域でプロジェクトを行ってる方をお呼びしてトークセッションも行っています。

郷土愛がぶつかりあう「地元自慢大会」

地元出身者が「ここ好き!」「ここは人に紹介したい!」というような丹後・但馬の「場所」や「人」や「商品」や「お店」をプレゼンし合うワークショップでした。

このような白地図に、それぞれのスポットに印をつけていっています。地元出身者たちの「オススメの詰まったMAP」は今後、どんな展開になっていくか非常に楽しみだなと思いました。

ゲストトーク:特定非営利活動法人TUKULU 松岡大悟さん

当日は、兵庫県香美町よりNPO法人TUKULU理事長の松岡大悟さんにお越しいただき、現在取り組んでいる地域での事業についてお話いただきました。

NPO法人TUKULUでは、香美町の移住・定住の業務の委託を受けています。その中で、東京のベンチャー起業であるリディラバとタッグを組んで移住・定住を目的とした「地域課題」にフォーカスを当てた「スタディツアー」を実施されています。この取り組みについての想いや今、課題に感じていることを熱く語っていただきました。

高校を卒業して都市部に出た若者は、実は地元のことをあまり知らなかったりします。そんな中で、こういった話を聞けるのは、「地元に可能性を感じる」きっかけになるのではないかと思っています。

次回開催は、2018年2月16日みたいです!

そんな形で、第2回目を幕を閉じた「北近畿ワカモノ会議」ですが、もう早速、次回の開催日程が決まったそうです。次回は、2018年2月16日です。また詳細等の情報が届き次第、こちらに掲載したいと思います。