郷土愛に溢れたイベント「北近畿ワカモノ会議#1」に参加してみた。

こんにちは。NPO法人TEAM旦波の濱田(@yutasusi)です。

10月7日に北近畿ワカモノ会議というイベントに参加してきました。

丹後・但馬に対する郷土愛溢れた人たちが参加していました。本日はその様子を報告させていただきます。

北近畿ワカモノ会議とは?

北近畿ワカモノ会議は、京都府「丹後地域」と兵庫県「但馬地域」の出身者やこれらの地域に関心のあるワカモノで集まり交流するイベントです。

かつて、丹後と但馬は同じ国だったと言われています。(旧旦波国)そして、都市部から見れば「丹後」も「但馬」も北近畿というくくりで見られていると思います。しかし、地域の中では「丹後」「但馬」という区切りですし、もっと言えば、各市町村単位の区切りです。

しかし、人口減少が進んでいく地域において、各市町村で小競り合いをしている場合ではないと考えています。同じ文化圏の地域だからこそ、移住や観光の人の取り合いをする「競争」をするのではなく、共に地域を創っていく「共創」をしていくべきだと考えています。

そのような動きを、これから地域を担っていくだろう20代・30代のワカモノから創っていくために、まずは同世代のつながりを作ろうというものです。

メインコンテンツ① 地元自慢大会

こちらのコンテンツは、丹後・但馬の白地図を用意して、

それぞれの地元の自慢をみんなで書いていくというワークショップです。

隣の地域にもかかわらず、知らない情報やスポットがたくさんあってものすごく勉強になりました。

お互いの地元の自慢をしていると場が白熱して、気づけば30分も時間オーバーしてしまいました笑

(これは完全に運営の力不足です……. m(_ _)m)

やっていて思ったのは、このコンテンツを継続的に行って僕らだけの「観光マップ」を作ることができれば面白いなと思いました。Google Mapとかに蓄積したりできると尚良いかなって思いました。

さて、今後この地図がどうなっていくのか?は乞うご期待!

メインコンテンツ② トークセッション

トークセッションでは、地域団体こねかみの山本修太郎(@shutaro_same)さんと、

濱田で「大学に行きながら、地域貢献をしよう!」というテーマでお話させていただきました。

・今、どんな取り組みを行っているのか?

・なぜ、その取り組みを始めたのか?

・活動資金や交通費はどうしているのか?

・活動を始めるためのファーストステップとして、何をするのがいいのか?

というお話をさせていただきました。

大阪や京都から往復5000円位はかかる距離なので、交通費というのがネックになったりしています。

しかし、活動をすることで交通費が出たりするときもあるので、帰って地元に関わる頻度は上がったとか!?

「地元にUターンする」「地元に残る」という選択肢以外に、「離れていても関われる」という関係人口として、どう関わっていくかが重要であるなと思いました。

ちなみに、山本さんは、イベント終了後に自身のブログで本イベントについて書いてくださいました。

こういう形で、感想とかをブログやTwitterに挙げてくれるのは嬉しい限りです。

おわりに

北近畿ワカモノ会議#1 の実行委員会から聞いた話では、

次回は12月2日に大阪にて「北近畿ワカモノ会議#2」が開催されるそうです。

是非みなさんご参加いただければと思っています。

また詳細が判明しましたら、お知らせいたします。